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スレッドリフト(糸リフト)のデメリット-表情・持続期間・ダウンタイムの過ごし方

こんにちは、サフォクリニック医師・白壁聖亜です。

当院で人気のメニューであるスレッドリフト(糸リフト)。

スレッドリフト(糸リフト)にはメリットもたくさんあるものの、デメリットもあります。

ダウンタイムの過ごし方や、持続期間などもしっかりと理解した上で施術を受けることがおすすめです。

腫れ、痛み、内出血がでることもある

質問者

スレッドリフト(糸リフト)は痛みや腫れ、内出血といった症状が出ないのが魅力ですが、本当に全くでないのでしょうか?

白壁先生

残念ですが、医療の世界には100%というのが存在しません。

ですので、全く痛みが出ない、腫れない、内出血が起こらないということではありません

もちろん、個人差もあります。

質問者

腫れや内出血は跡になって残ることがあるのでしょうか?

白壁先生

内出血も腫れも徐々に薄くなってきますので、跡になって残るという可能性は低いです。

内出血や腫れが生じた場合には、マスクなどでしばらくカバーされている内に自然に綺麗になったという方もいます。

当院にお問い合わせいただきましたら、対処法についてお伝えしています。

持続期間は短い

質問者

スレッドリフト(糸リフト)はどのくらいもちますか?

白壁先生

スレッドリフト(糸リフト)は、他の施術と異なり切開をしません。

ですので、切開をする施術よりは持続期間は短いです。

おおよそ半年から2年程度と考えられています。

質問者

持続させるために何か気を付けるべきことはありますか?

白壁先生

スレッドリフト(糸リフト)を受けてから3か月以内にフェイスマッサージを受けたあるいは、ご自身で強い力でフェイスマッサージをされたという場合に持続期間が短くなりますので注意してください。

質問者

施術後すぐのマッサージは控えた方がいいのですね。

たるみの程度によっても持続期間は異なりますか?

白壁先生

はい。

特にたるみの程度が強いという方の場合には、その重みより通常より持続期間が短くなることもあります

また、スレッドリフト(糸リフト)を受けても目に見えた効果が実感できないという場合もあります。

質問者

ということは、こまめなメンテナンスが必要となるのでしょうか?

白壁先生

仰る通り、スレッドリフト(糸リフト)は切開をしないので副作用が最小限、価格もお安くできるぶん、こまめに受けていただくことは必要になります。

ですが、当院のスレッドリフト(糸リフト)は状態に合わせて複数の糸を使用したり、脂肪溶解注射やヒアルロン酸注入などその他の施術を合わせることでぐっと持続期間を維持させることが可能です。

糸のみの施術と比べると高いたるみ改善効果と長い持続期間が期待できます。

ヒアルロン酸の詳細についてはこちら

質問者

施術を組み合わせることで効果が高まるのですね。

それは安心しました!

一時的に顔の表情への影響も

質問者

糸を入れているということで不自然な表情になったりしないのでしょうか?

白壁先生

やはり、糸を挿入しているため術後1週間程度つっぱると感じる方もいらっしゃいます。

ですが、切開せずに糸を挿入していることや、自然に吸収される糸を使用しているということもあるので不自然につっぱって辛いというよりも違和感程度で留まる方が多いようです。

質問者

多少の違和感なら、そこまで気にならなそうですね。

歯医者通っているのですが、口を開けることについての影響はありますか?

白壁先生

大きな口を開けると痛みを伴うことがあります。

大口で笑ったり、歯医者で大きな口を開けたりすると、痛みを伴います。

ですので、施術後は1か月ほど歯医者に行くのは控えましょう。

質問者

大きな口を開けることで、糸が切れたり効果がなくなったりはしますか?

白壁先生

スレッドリフト(糸リフト)で埋め込んだ糸は筋肉の動きとともに糸も動いてくれるので、糸が切れる、効果がなくなるということはありません

大きな口を開けてたまにぷちっと音がすることもありますが、効果が減弱することはないのでご安心ください。

まとめ

質問者

内出血も徐々に消えること、他の施術と組み合わせることで持続期間が延びることを知れてよかったです。

もし施術をした際は、歯医者に行くのは一ヶ月後からにしたいと思います。

白壁先生

年齢やお悩みによって適応となる施術法が異なります

また、スレッドリフト(糸リフト)以外の施術の方が高い効果が期待できる場合もあります。

まず気になったらお気軽にご相談下さい。


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