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Marc Jacobsがフェイスリフトをした理由

ファッション界で知らない人はいない
Marc Jacobsが最近外科的なフェイスリフト術を受けたことをinstagramsで公表して
話題になっています!

Vogueマガジンでは、
Marcがフェイスリフトを決意した理由や、
ダウンタイムをどう過ごしたかなど
細かくインタビューに答えています🎤

以前顔のたるみについてご説明した様に、
顔のたるみは3つの要素があります

①骨や脂肪の萎縮
②筋肉の拘縮
③皮膚のたるみ

①に対してはヒアルロン酸の注入でボリュームを改善させたり、萎縮してしまった骨の上に注入して改善させます。
また、骨の萎縮により下に脂肪や筋肉が落ちてしまうため、脂肪をで持ち上げるという方法もあります。

②は表情筋の中でも下に引っ張る筋肉が
特に拘縮していく為、怒った様な表情になっていきます。これに対してはボツリヌス毒素を用いたいわゆるボトックスといわれる注入をし、
筋肉を緩めます。

③は光老化や、皮膚のターンオーバーの低下などでコラーゲンが減少し、真皮層が薄くなっていくことで皮膚の弾力が低下し、たるみとなってしまいます。
これに対しては定期的なIPL治療や、高周波を用いた治療を定期的に行います。

外科的なフェイスリフト術
骨が萎縮し、下に滑落した脂肪と筋肉を
一部処理して引き上げ、
弛んだ皮膚も一部切除し、全体的にリフトアップさせる方法です。

Marcは①②の治療を繰り返したけど
ヒアルロン酸やボトックス、糸リフトなどに疲れ、皮膚の弛みが気になったためフェイスリフトを決意したようです。
最近のフェイスリフトはダウンタイムが非常に短く、以前と比べて社会復帰が早く出来るという点が人気です。

サフォクリニックでのフェイスリフトは
新しいテクニックにより、
術後にこの写真の様な分厚いフェイスバンドはしません。
お渡しするマスクで翌日より外出も可能です。

今回Marcのフェイスリフトを担当した
Dr.Andrew Jacono の#Deepplanefacelift
という方法は、現在サフォクリニックで行っている白壁式フェイスリフトにもその技法が含まれています。
(第139回日本美容外科学会学術集会
『Hemostatic net を Deep Plane Face Necklift に応用した症例』として発表)

“ Self-care on every level,

whether it’s spiritual self-care or meditation, or whether it’s getting my hair dyed and cut, or spending two hours at JINSoon getting my nails done…

those are all part of wellness for me.

External and internal wellness are really important. ”

どんなレベルのセルフケアだろうと
僕にとっては大切なことなんだ。

〈dailymail.co.ukより引用〉

自分にとって今何が必要か、
良く分かっているMarc Jacobsならではですね✨

現在サフォクリニックでは
フェイスリフト モニター様募集中です。
詳しくは

サフォクリニック
https://www.sapho-clinic.com/

記事監修医師プロフィール

サフォクリニック副院長/美容外科美容皮膚科医

白壁 聖亜

経歴

  • 2007帝京大学医学部 卒業
  • 2010湘南鎌倉総合病院形成美容外科勤務
  • 2019シロノクリニック非常勤勤務
  • 2020サフォクリニック理事就任
  • 2022サフォクリニック副院長就任

所属学会・資格

  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)会員
  • 国際美容外科学会(ISAPS)会員
  • 日本レーザー医学会会員

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当クリニックの診療は自由診療(保険適応外)となります。