0120-786-734

営業時間/10:00~19:00(不定休)

En / Ch

肌老化の三大原因【酸化】

皆様こんにちは看護師Sです😊
本日は肌の酸化について書いていきたいと思います。

肌が酸化するとは?
肌の酸化とは、金属のように体がサビるということです。
その原因は活性酸素です。

【活性酸素とは】
活発な酸素のことで、酸化させる力が非常に強力です。
活性酸素というと体をサビさせる悪者のような印象ですが。
本来は活性酸素は身体に必要なものです。適量であれば細胞を保護してくれます。

殺菌作用も強く、体内に入り込んだ細菌を退治してくれる役割があります✨
活性酸素があるからこそ、身体中の細胞は健康を維持することが出来るのです。
日常生活の中でも体内では活性酸素が作られ、一般に呼吸で取り入れた酸素のうち、約2%ほどが活性酸素になると言われます。

【活性酸素が増えすぎると…】
しかし量が増えすぎると細胞にダメージを与え、体内の活性酸素が増えると身体をサビさせやすくします
酸化すると細胞の老化が早まるので体内のあらゆる組織が衰えていきます…
肌トラブルや生活習慣病などは活性酸素が関係している可能性もあるとされ、身体に大きな影響を与えています。
増えすぎると危険ということですね⚠

【活性酸素が発生する原因】
🔸ストレス
🔸紫外線
🔸喫煙
🔸過度な飲酒
🔸偏った食事
🔸食品添加物・大気汚染など
🔸激しい運動

【活性酸素が関与する主な疾患】
動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病、胃潰瘍、肺炎、アルツハイマー型痴呆症、アトピー性皮膚炎など

【酸化が肌に与える影響】
しみ・しわ・たるみを加速させます

肌の中では皮脂やコラーゲン、遺伝子など、様々な物質が酸化のダメージを受けます。
活性酸素が表皮のメラノサイトを攻撃すると、活性酸素を消去しようとするメラニンが増えてしみの原因に。
活性酸素によって攻撃された細胞はコラーゲンを作る働きが弱くなる為、しわの原因となります。
このように活性酸素は、シワやシミなどお肌の老化を加速させるのです。

酸化は肌のいろいろな細胞や物質にダメージを与えるため、肌の老化を促すのはもちろん、免疫力の低下などさまざまな肌トラブルにもつながるのが大きな特徴です。

【酸化を予防する】
・酸化ストレスに触れない
紫外線対策や日常生活でのストレス、偏食など酸化ストレスをなるべく受けない生活を心がけることが重要です。

・抗酸化物質を摂取する
酸化から肌を守るシステムがあり、抗酸化物質は体内で生成されますが、加齢とともに減っていきます。
減ってしまった抗酸化物質を補うためにも、ビタミンCやビタミンE、リポ酸、グルタチオンなどを摂取するのが良いです。

・身体自身の抗酸化力を高める
自らつくり出している抗酸化物質の働きを高めることも肌の酸化を予防する為に有効です。
規則正しい生活を心がけ、免疫力をアップさせて、抗酸化因子の働きを高めることも意識しましょう😊
肌の酸化は、今すぐに出てくるトラブルではなく、徐々に現れてくるトラブルの根本となります。
肌に現れる前の予防ケアが重要です

【抗酸化作用で活性酸素撃退】
🌟オゾンエイジング療法
医療用のオゾンガスを使い血液に少量の酸化ストレスを与えることで、身体が本来持つ抗酸化力を高め、エイジングケアや健康改善に効果が期待できる酸化療法です。
オゾンは非常に不安定で、酸素より高いエネルギーを持っているため体内の活性酸素を奪い、毒素を無毒化することができます。

🌟高濃度ビタミンC点滴
ビタミンCは高い抗酸化作用で活性酸素を除去し、その他にも免疫力向上や疲労回復など様々な作用があります。
またメラニン生成を抑制する美白効果や、コラーゲン・エラスチンを増やしシワやたるみの予防、肌のバリア機能の強化などあらゆる効果をもたらします。

🌟美容点滴
抗酸化作用のあるグルタチオンなどを含む数種類の点滴メニューのご用意がごさいます。

酸化に対して予防・対処することで、
5年後、10年後のお肌の状態も大きく変わります。
未来を見据えた肌作りが出来たらと思います🥰

記事監修医師プロフィール

サフォクリニック副院長/美容外科美容皮膚科医

白壁 聖亜

経歴

  • 2007帝京大学医学部 卒業
  • 2010湘南鎌倉総合病院形成美容外科勤務
  • 2019シロノクリニック非常勤勤務
  • 2020サフォクリニック理事就任
  • 2022サフォクリニック副院長就任

所属学会・資格

  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本形成外科学会会員
  • 日本美容外科学会(JSAPS)会員
  • 国際美容外科学会(ISAPS)会員
  • 日本レーザー医学会会員

ご予約・ご相談はこちら

当クリニックの診療は自由診療(保険適応外)となります。