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たるみやほうれい線の施術を受ける前に知っておくべき注意点を解説

たるみ、ほうれい線治療のデメリット

質問者

それでは、先ほど(No1)の続きとしまして、ほうれい線治療のデメリットについてお話を聞かせてください。

まずは、それぞれの治療によって出てしまう症状を教えてほしいです。

ハイフのデメリット

ミア先生

まずは、ハイフからお伝えしますね。

ハイフの副作用としては肌の赤みやほてりが主なものとなります。

これはやはり皮膚の上から高出力のエネルギーを照射しているという点では避けられませんね。

質問者

痛みがない治療と聞きますが全くないでしょうか?

ミア先生

全くないということはありません。

痛みの感じ方は個人差もあるので、あっても軽微な痛みではありますが、感じる方もいらっしゃいます

特に目元など皮膚の薄い部分に照射をした場合には痛みを感じる方もがいます。

また、皮膚の乾燥を感じる方もいますね。

質問者

ダウンタイムはありますか?

ミア先生

ダウンタイムはほとんどありません

痛みに対しては麻酔クリームを使うこともできますし、肌の乾燥については施術前後にしっかりと保湿をすることでカバーできますよ。

質問者

予防策があると聞いて安心しました。

スレッドリフト(糸リフト)のデメリット

質問者

次にスレッドリフト(糸リフト)について教えてください。

ミア先生

スレッドリフト(糸リフト)の副作用は赤みや内出血、痛みですが、こちらについても感じ方に個人差があります

また、人によっては針で刺した跡が目立つということもあるようです。

質問者

切らない施術なのでダウンタイムはほぼないということでしょうか?

ミア先生

おっしゃる通り、ダウンタイムはほぼありません。

上述した症状も、1週間あれば改善したという方がほとんどです。

質問者

ダウンタイムが少ないというのはうれしいです。

フェイスリフトのデメリット

質問者

最後に、フェイスリフトについて教えてください。

ミア先生

フェイスリフトは施術4日目以降に腫れることがあります

また、はく離した部分においては3~6か月ほど知覚が鈍感になることもあります

質問者

ダウンタイムは切開をするので当然ながらありますよね?

ミア先生

1週間~10日程度といわれていますが、個人差があります

施術を受けられない方について

質問者

これらの施術、非常に魅力ですが受けられない人もいますか?

ミア先生

全ての施術に共通するのがペースメーカー、埋込式除細動器、シリコン、金属糸(金属プレート)などを体内に埋め込んでいる方や糖尿病、膠原病、心臓疾患、悪性腫瘍、発熱、感染、皮膚疾患、ケロイド体質の方です。

また、ほかにも妊娠している方や妊娠の可能性がある方についてもご遠慮いただいています

質問者

施術できない条件がたくさんあるのですね。

ほかにもありますか?

ミア先生

あとは、フェイスリフトやスレッドリフト(糸リフト)ですと服用中の薬がある場合や治療部位に開いた傷や化膿したニキビがある方、治療部位にヒアルロン酸注入を行って1週間以内の方については、一度ご相談いただくようにしています

質問者

わかりました。

治療後の注意点

質問者

あとはそれぞれの治療後になにか注意することはありますか?

ミア先生

ハイフは先ほどもお話ししたように施術後にお肌が乾燥する可能性が高いので、保湿をとにかく心がけていただくようにお願いしています。

質問者

スレッドリフト(糸リフト)はいかがでしょうか?

ミア先生

スレッドリフト(糸リフト)を受けて腫れがある間は、入浴やサウナ、激しい運動を避けていただくようお願いしています。

ご自身でも冷やしていただくと治りが早いですね。

アルコールの摂取も控えてくださいね

また、お顔のマッサージについては施術後1か月程度経ってからにしていただくようにお願いしています。

質問者

いろいろと注意点があるんですね。

最後にフェイスリフトの注意点を教えてください。

ミア先生

フェイスリフトを受けた後は、8日後の抜糸が終わるまで傷口に触ったり濡らしたりしないようにしましょう

感染のリスクがあるからです。

また、入浴やサウナ、激しい運動やアルコール摂取によって血流が良くなると内出血のリスクが高まりますのでしばらくは控えておきましょう。

まとめ

質問者

デメリットについてよくわかりました。

メリットとデメリット合わせてどの施術を受けるか考えたいです。

ミア先生

ご自身で選んでいただいた施術でも中には、受けられない、あるいは対象ではないことがあります

専門家がしっかりとカウンセリングをし、どの治療が高い効果を期待できるかお伝えすることもできますので、まずはお気軽にご相談くださいね。



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