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HIFU(ハイフ)施術の流れや治療する際の特徴について

こんにちは、サフォクリニックの白壁聖亜です。

HIFU(ハイフ)を初めて受けるときは、どんなふうに施術をするのか気になりますよね。

今回は、HIFU(ハイフ)施術の流れや治療する際の特徴についてご紹介します。

HIFU(ハイフ)の施術の流れとは?

質問者

HIFU(ハイフ)って仕事帰りにサッと行けるイメージですが、実際の流れとしてはどんな感じなのでしょうか?

白壁先生

医療HIFU(ハイフ)の場合、次のような流れになります。

  • 洗顔
  • カウンセリング
  • ジェル塗布
  • 施術
  • 洗顔してジェルを落とす
  • クールダウン
  • 診察
  • アフターケアの説明
白壁先生

施術時間の目安としては、およそ40分くらいです。

質問者

施術前にメイクを落とすんですね。

施術が終わった直後にメイクできるのでしょうか?

白壁先生

基本的にOKです。

肌トラブルが起こるとメイクができない可能性もありますが、きちんとしたクリニックであればそのリスクは低いです。

質問者

施術前のカウンセリングでは、どんなことをチェックするのでしょうか?

白壁先生

医師がお顔の状態をチェックしながら問診します。

たるみが気になる箇所や、お顔の悩みについて話していただくことになりますね。

質問者

ジェルを塗ったら、いよいよ施術ですね。

白壁先生

はい!クリニックの場合は、医師または専門資格を持つ看護師が照射していきます。

質問者

それは安心ですね!

でも、施術中は痛みますか?

白壁先生

人によっては痛みを感じる方もいらっしゃいます。

骨に響くような痛みや、チクチク刺すような痛みです。

麻酔クリームなどを塗っておくと多少軽減できるので、痛みに弱いという方はカウンセリング時に相談しておくといいですね。

質問者

HIFU(ハイフ)をしたあとに、腫れることはあるのでしょうか?

白壁先生

稀に腫れることはありますが、もし腫れたとしても気にならない程度です。

1週間くらいすれば、次第に落ち着きます。

質問者

あまり心配しなくてもいいんですね。

腫れやすい体質や特徴ってありますか?

白壁先生

高出力で照射したときも、腫れやむくみが出ることがありますね。

ですが、一過性の症状なので心配しなくても大丈夫ですよ。

質問者

クリニックなら、施術後にきちんと診てもらえるので安心ですね。

白壁先生

少しでも気になるところがあれば、相談しておきましょう

その後はアフターケアについて説明を受け、帰宅という流れです。

照射の深さを変えて小じわ対策もできる?

質問者

たるみも気になりますが、最近小じわが目立つんですよね。

白壁先生

ウルセラの場合ですが、照射の深さを調整すると小じわ改善が期待できるといわれていますね。

質問者

照射の深さですか?

白壁先生

ウルセラは1.5mm・3.0mm・4.5mmのアタッチメントで照射の深さを変えられるんです。

皮膚の厚みにもよりますが、1.5mmは真皮層、3.0mmと4.5mmは真皮深層~SMAS層へ作用します。

質問者

SMAS層に作用させるとリフトアップするんですよね。

真皮層へ作用させるとどうなるんですか?

白壁先生

真皮層の浅い部分に照射すると、皮膚表面の軽いたるみや小じわに効果的です。

また、お肌のハリ向上が期待できます。

質問者

そうなんですか!

小じわケアもできるなんて嬉しいです。

白壁先生

お肌の悩みはじっくり相談して、満足のいく施術を受けていただきたいですね。

マシンによってアタッチメントも異なるので、担当医とよく相談するようにしましょう。

まとめ

質問者

HIFU(ハイフ)施術の流れを知って、知識を深められた気がします。

白壁先生

クリニックでは、HIFU(ハイフ)の前後でカウンセリング・診察をおこなうので、初めてでも安心して受けていただけると思います。

どんなリフトアップ術を受けたらいいかなど悩んでいる際は、当院のカウンセリングへお気軽にご相談ください。

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