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HIFU(ハイフ)とは?メリットから注意点までを医師が徹底解説!

こんにちは、サフォクリニックの白壁聖亜です。

今回は、HIFU(ハイフ)のよくある質問について、医師の視点からお答えしていきます。

HIFU(ハイフ)ってどんなことをするの?

質問者

先生、「切らないフェイスリフト」と呼ばれているHIFU(ハイフ)について教えてください!

白壁先生

HIFU(ハイフ)は高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の略です。

超音波の力でお肌内部に65~70℃の熱を与え、コラーゲンを増やす特徴があります

質問者

なぜHIFU(ハイフ)が人気なのでしょうか?

白壁先生

これまでのレーザー治療では難しかったSMAS層(=お肌の土台)に働きかけることが実現できたからです。

従来は切るフェイスリフトでしかSMAS層の引き上げができなかったため、HIFU(ハイフ)の登場は画期的でした。

質問者

HIFU(ハイフ)を受けることで、どんな効果が得られますか?

白壁先生

加齢でたるんだフェイスラインが引き締まり、若々しい印象になります。

施術後1~3ヶ月ほどはコラーゲンが増生されるので、お肌のハリがアップ・小顔効果・小ジワやほうれい線を薄くする効果も期待できます。

HIFU(ハイフ)のメリットとデメリット

質問者

先生、HIFU(ハイフ)を受けるメリットって何ですか?

白壁先生

切らずにたるみケアができることです。

メスや針に抵抗のある方や、周囲に知られないようリフトアップしたい方に向いています

質問者

HIFU(ハイフ)のデメリットは何ですか?

白壁先生

スレッドリフトや切るフェイスリフトと比べると、持続力がありません。

一般的に、数ヶ月~半年ほどで効果が薄れてしまいます

質問者

効果を持続させるためには、どうすればいいのでしょうか?

白壁先生

数ヶ月~半年スパンでHIFU(ハイフ)を受ける、もしくは他のリフトアップ術を組み合わせると良いでしょう

質問者

HIFU(ハイフ)を受けると、誰でもリフトアップ可能ですか?

白壁先生

SMAS層のたるみが無い若い方、逆にたるみが強くなった方ではあまり効果がありません

また、妊娠中・授乳中、肌荒れがひどい場合などはHIFU(ハイフ)を受けることができません

HIFU(ハイフ)のリスク

質問者

HIFU(ハイフ)のリスクを教えてください。

白壁先生

HIFU(ハイフ)は低侵襲なリフトアップですが、稀に以下のようなリスクがあります。

  • 赤み
  • 痛み
  • むくみ
  • 腫れ
  • 火傷や神経障害
白壁先生

赤み・痛み・腫れなどの症状がほとんどですが、1週間程度で落ち着くので安心してくださいね。

エステのHIFU(ハイフ)は、火傷や神経障害などの事例が報告されているので注意が必要です。

HIFU(ハイフ)の料金目安

質問者

先生、HIFU(ハイフ)1回の施術料金について教えてください。

白壁先生

クリニックによってマシンの種類やショット数、範囲が異なります。

高出力マシンほど相場が高く、ウルセラによる顔全体の施術の場合15万円~数十万円ほどかかります。

質問者

エステの方が低価格ですか?

白壁先生

一般的にエステの方が相場は安いです。

しかし、マシンが低出力なので医療HIFU(ハイフ)ほどの効果は見込めません

また、安全面を考えて実績のあるクリニックで行うことをおすすめします。

HIFU(ハイフ)を受ける際に注意すること

質問者

HIFU(ハイフ)をした後は何に気をつければいいですか?

白壁先生

HIFU(ハイフ)後のお肌はとても敏感なので、照射部分のマッサージや汗を掻く運動・過度の飲酒・強い紫外線などは避けてください。

質問者

スレッドリフトやボトックス注射・ヒアルロン酸注射との併用はできますか?

白壁先生

組み合わせる施術にもよりますが、一定期間空けることをオススメします。

質問者

どのタイミングでHIFU(ハイフ)を受けたら良いでしょうか?

白壁先生

HIFU(ハイフ)は施術後1ヶ月くらいが効果のピークとされています。

大切なイベントなどの30~40日前に受けるのがオススメですよ。

まとめ

白壁先生

HIFU(ハイフ)は切らずにリフトアップできるので、メスや針に抵抗ある方にオススメです。

ただし、スレッドリフトや切るフェイスリフトと比べて効果が弱いので、HIFU(ハイフ)を受けている方も定期的にカウンセリングをし、リフトアップを見直してみましょう。

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