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スレッド(糸)リフトの持続期間と再施術

短時間でリフトアップできるスレッドリフト、その効果はどのくらい継続するものなのでしょうか。

今回はスレッドリフトの平均的な持続期間、効果が弱まってきたときの対処法についてお話します。

スレッドリフトの持続期間は平均でどのくらい?

質問者

スレッドリフトって、溶ける糸を使うんですよね。

糸が吸収されると効果が無くなってしまうのでしょうか?

白壁先生

糸が溶けても、すぐに効果が無くなる訳ではありません

質問者

そうなんですか?

糸が無くなってしまえば、引っ張る力は失われてしまいますよね?

白壁先生

スレッドリフトには2種類の効果があるんです。

ひとつは糸で引っ張る物理的なリフトアップ効果で、もうひとつは糸やコグの刺激によるコラーゲン増生です。

質問者

スレッドリフトを受けることでコラーゲンが増えるんですか?

白壁先生

そうです。

体内の自然な防御反応が働いて、糸の周囲にコラーゲンを主体とした線維化組織が生じます

質問者

そうなんですね!

スレッドリフトの効果はどのくらい続くのでしょうか。

白壁先生

スレッドリフトの効果は、半年~2年くらいが目安です。

ただし、糸の種類によって持続期間が異なります。

スレッドリフトの持続期間は糸の素材で変わる

質問者

糸の種類で持続期間が変わるんですね。

スレッドリフトにはいろんな種類の糸があるんですか?

白壁先生

糸の素材には、PDO、PLA、PLCの3種類があるので、それぞれの持続期間をご紹介しますね。

  • PDO(ポリジオキサノン)…半年程度
  • PLA(ポリ乳酸)…半年~1年半程度
  • PLC(ポリカプロラクトン)…2~3年程度
白壁先生

ちなみに当院で採用しているのは、効果の持続しやすいPLCです。

質問者

糸の素材で持続期間が結構違いますね!

でも、なぜ差があるのでしょうか?

白壁先生

溶けるまでの時間が長い糸ほど効果が持続しやすいです。

PLCは他の糸と比べて溶けにくいので、長続きしやすいんです。

質問者

糸の素材次第で数倍効果が違うとは驚きです!

他に違いはあるのでしょうか?

白壁先生

PLCは柔らかくて、しなやかです。

硬い糸だと痛みを感じることがあるのですが、PLCなら体内に馴染みやすく、違和感を感じることがありません

質問者

痛みなく長続きするのは嬉しいですね。

ところで、スレッドリフトには溶けない種類の糸もあると聞いたのですが…溶けない糸ならもっと効果が長続きするのでしょうか?

白壁先生

溶けない糸が使われることもあるようですが、持続期間はそれほど変わりません

加齢によって脂肪層が薄くなると糸が目立ってきたり、不自然にひきつれたりすることがあるのでオススメはしませんね

スレッドリフトは繰り返し受けられる?

質問者

2~3年後に効果が薄れてきたら、またスレッドリフトを受けられるのでしょうか?

白壁先生

もちろん可能です。

2回・3回と繰り返して受けていただけますよ。

定期的にスレッドリフトを施術することで、お悩みの場所にアプローチしやすくなるんです。

質問者

一番気になる部分をケアしてもらえるのは良いですね。

白壁先生

スレッドリフトだけにこだわらなくても、照射タイプのたるみケアやビスタシェイプなどを組み合わることもできます

質問者

ビスタシェイプ?

どんな治療法ですか?

白壁先生

ヒアルロン酸ボトックスビスタを併用した治療法です。

独自のマイクロカニューレを採用しているので、痛み無く広範囲に注入することができます

質問者

たるみが強い場合は、切るフェイスリフトを受けた方が良いのでしょうか?

白壁先生

状態を診た上でご提案することはありますが、切ることに抵抗がある方には無理にオススメしません

当院では多忙な方でも受けやすいよう、ダウンタイムの少ないフェイスリフトメニューもご用意しております。

少しでも気になった際は、気軽にご相談くださいね。

まとめ

質問者

今回は、スレッドリフトの効果がどのくらい続くのか、効果が弱まってきた際にどうすれば良いのかをお聞きしました。

白壁先生

スレッドリフトは照射系のリフトアップよりも引き上げ効果が高く、持続期間も長めです。

「ハイフをやっているけど物足りない」や「しっかりリフトアップしたいけど切るフェイスリフトには抵抗がある」方に人気があります。

少しでも興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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