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切るフェイスリフトの施術ごとの違いを解説 – 効果やダウンタイムなど

フェイスリフトの中でも切るフェイスリフトが注目されてきています。

切るフェイスリフトにも種類があるのはご存じですか?

ダウンタイムが短いものや、適応年齢が20代の施術もあるのです。

切るフェイスリフトの種類を知って、ご自身がどの施術が適応かを知りましょう!

切るフェイスリフトの種類

質問者

切るフェイスリフトにはどのような種類があるのでしょうか?

ミア先生

切るフェイスリフトにはトータルリフトフェイス&ネックフェイスリフトウィークエンドリフトヤングリフトが主なものです。

質問者

いろいろあるのですね。

ミア先生

切るフェイスリフトは、皮膚の下にあるSMASと呼ばれる筋膜を引き上げることで顔の深部からたるみやしわを改善するもので解剖学的にも理にかなった施術となります。

皮膚だけ切って縫い合わせるとまた年齢を重ねて皮膚がたるみ、その皮膚を切って…の繰り返しとなります。

質問者

なるほど。

皮膚だけ切る…ではダメなんですね。

切る範囲はどの施術でも同じなのでしょうか?

ミア先生

おおむね、切るフェイスリフトはもみあげ前後から耳の前面を通り耳たぶあたりまでを切開します

ただ、トータルリフトの場合は頭頂部も頭のラインに合わせて切開するため、広い範囲を切開します。

ヤングフェイスリフトですと耳珠から耳たぶの裏までが切開範囲となるため切開範囲は狭くなります。

質問者

とてもよくわかりました。

ミア先生

引き上げる範囲が広くなれば切開の範囲も広くなるということになりますね。

それぞれの概要や特徴

質問者

それではそれぞれの施術がどんなものなのか、その特徴を教えてください。

ミア先生

まずは今回のお話しの軸となるフェイスリフトから説明させてください。

フェイスリフトは頬の筋膜を引き上げることでたるみや細かいしわの改善を期待する施術です。

近年フェイスリフトができるところは増えてきているような印象です。

切る施術は40代以上からの方におすすめされるのですが、30代以上からが適応となるという点が特徴ですね。

1度の施術で3~5年ほど効果を実感していただけます。

質問者

サフォクリニックでしかできないフェイスリフトもあるのでしょうか?

ミア先生

私が一番おすすめしたいのはフェイス&ネックリフトです。

この施術はサフォクリニックがアメリカ美容外科学会で外国人で初めて受賞した当院伝統の技法(日本、アジアのフェイスリフト術では基準となった技法)を更に改良し、SMASを切ってあげる方法だけではなく、SMASの下を剥がし下に落ちてしまった脂肪を元の位置に戻すという本年度完成した当院の最新リフトアップテクニックです。

頬の苔を改善し、若々しい丸みを取り戻すことが可能なのです。

完成度の高い施術となっています。

質問者

この施術は気になりますね!!

ミア先生

一方、ヤングフェイスリフトは言葉の通りヤング世代、20代から適応となるのが最大の特徴です。

切開の範囲もすべての施術の中で最も短く、腫れや出血も格段に抑えられます。

顎のたるみや顔が四角く張っていることが気になるのであればまず受けていただきたい施術ですね。

ただ、これらの施術は効果の出る範囲が狭いですね。

質問者

幅広い世代が受けられるように施術がそろっていますね

ミア先生

あと私が魅力に感じているのはウィークエンドリフトとヤングフェイスリフトです。

ウィークエンドリフトとは、ダウンタイムが短く出血量が少ない、まさに週末のお仕事帰りに受けられる施術といえます。

手術時間も切るフェイスリフトの中では最も短く1.5時間で受けられます。

軽度のほうれい線、マリオネットライン、顔下たるみ、顎のフェイスラインに対して高い効果が得られますね。

質問者

切るフェイスリフトというと手術時間が長いイメージなのでこれはいいですね。

あと、トータルリフトはどうなんでしょうか?

ミア先生

トータルリフトは、言葉の通りおでこから首までをトータルで若返らせることのできる施術です。

お顔や首のしわやたるみだけでなく目元が垂れてきたなど顔のパーツごとのお悩みもトータルで解決できるのがうれしいですね。

また、1度の施術で最長10年ほど効果が続くのもうれしい特徴です。

適した施術の判断基準や指標

質問者

どの施術を受けるのかが悩むのですが、判断の基準などはあるのでしょうか?

ミア先生

大前提としては医師とカウンセリングをしていただいた上で判断されると良いでしょう。

ご自身が受けたいと思った施術が実はまだ必要なかったり、逆にもっと他の施術の方が適応となる場合もあるからです。

ただ、まずどれを受けるために相談しに行こうかなと考えられるのであればご自身の悩みに合わせてご判断されると良いでしょう。

質問者

悩みに合わせて細かく種類が分かれているということですか?

ミア先生

そうなんです。

フェイスリフトならば効果が出る範囲は頬が中心なので頬がたるみほうれい線が深くなった方や肌のハリ、細かい皺が気になる方におすすめです。

ヤングフェイスリフトやウィークエンドリフトは効果が出る範囲が狭いのでピンポイントで解決したい悩みがある方や、あとは施術をしたことをお仕事先に知られたくないという方におすすめしています。

質問者

効果だけでなく、知られたくない!などの気持ちにも寄り添ってくれるのですね。

ミア先生

そこもうれしいポイントですね。

あとは、フェイス&ネックリフトでしたら二重顎や深いしわに加えて首のラインのしわが気になる方にもおすすめしています。

トータルリフトであれば首や額を含む顔全体で気になるところがある方におすすめです。

質問者

いろいろと分かってきましたが、他にも施術を選ぶ時のポイントがあれば教えてください。

ミア先生

比べていただきたいのがダウンタイムです。

切る施術なのでダウンタイムが少なからず生じてしまうのですがウィークエンドリフトとヤングフェイスリフトは短いことが最大の特徴で7日程度です。

フェイスリフトで14日程度ですね。

施術範囲が広範囲となると個人差はあるものの14日程度となります。

質問者

施術内容だけでなく、持続期間やダウンタイムなども施術を選択する指標にしていこうと思います。


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