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フェイスリフト患者の入院と包帯を無くしたい

1989年私は長年勤めていた大阪白壁美容外科院長を辞して、東京に移りました。
何故東京に移ったかというと。

1986年に米国美容外科学会で受賞したニュースが日本の一流新聞や雑誌フライデーに映画のアカデミー賞に匹敵する受賞と報じられ、帰国前から大阪白壁美容外科の診察予約が沢山入ってました。
しかし不思議な事に沢山の関東の患者さんが予約来院されフェイスリフト手術を受けに来られましたが、その割には地元関西からの患者さんが少ないのには驚かされました。

やはりこの種のニュースは東京の反応が大きいことを知らされました。
当時は毎日1件のフェイスリフト手術を行うぐらい患者さんが来られ。ゴンザレスに負けないほどタフな仕事をしてました。

その中で疲労のため3か月入院する羽目になり。
自分とフェイスリフトの将来を考え東京に進出することを決心しました。

東京に移り赤坂の山王病院の形成外科部長を兼任しながら恵比寿で開業の準備を始めました。山王でも相変わらずフェイスリフ手術を中心に入院してもらい手術を行ってましたが。

恵比寿のサフォクリニックには入院設備がありません。
以前から開業することを前提に開業までの6か月間試験的に行っていた入院を必要としない、包帯を必要としないフェイスリフト手術を考案し、1988年遂に圧迫の為の包帯を取り除き入院の必要のない手術を可能にしました。

組織糊の登場です。皮膚剥離は最初のころより狭くなりSMAS三角弁法と脂肪吸引は同じですが剥離部分に組織糊を注入して皮膚とSMAS層に出来る空間を糊ずけしました。

これにより包帯が必要としない為、目の周囲や口の周りの腫れが激減しました。

術前
まだ腫れは残ってますが術後2週間目です。頤にはインプラントを入れてます

最初の目的である顔を小さくの効果が出てきました。
入院が不要になり腫れが少なくなり5日目から家の中の仕事が殆どできるようになりました。

ただし 1950年以降、組織糊は人の血液を原料としフィブリンの組織膠作用(にかわ)を利用して組織接着剤として神経縫合、血管縫合に用いたましたが、⒑年ほど前から当院では血液製剤ですのでウイルス感染の危険性を考慮して当院では使用していません。
又過去にもこの材料によるウイリス感染は日本ではありません。

次は手術時間の短縮です

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